桐生市で3店舗を展開する
調剤薬局
当薬局は、地域密着型のトータルヘルスケアができる薬局を目指しています。疾病に対する薬物提供のみならず、予防や健康の維持・増進といった幅広いステージにて地域貢献を行っていきます。
電子的調剤情報連携体制整備加算
調剤管理料及び服薬管理指導料に関する事項
調剤報酬点数表に基づき地方厚生(支)局長に届け出た事項に関する事項
調剤点数表に基づき以下の算定項目の施設基準を満たし、届出しております。
明細書の発行状況に関する事項
長期収載品の調剤
居宅療養管理指導
事業の目的
要介護状態または要支援状態にあり、主治の医師等が交付した処方せんに基づき薬剤師の訪問薬剤管理指導を必要と認めた利用者に対し、薬剤師が適正な居宅療養管理指導等を提供することを目的とします。
運営の方針
利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めます。上記の観点から、市町村、居宅介護支援事業者、他の居宅サービス事業者その他の保健、医療、福祉サービスを提供する者との密接な連携に努めます。利用者の療養に資する等の観点から、当該利用者に直接係わる上記関係者に必要な情報を提供する以外、業務上知り得た利用者またはその家族の秘密を他に漏らすことはいたしません。
提供するサービス
当事業所の薬剤師が、医師の発行する処方せんに基づいて薬剤を調製するとともに、利用者の居宅を訪問し、薬剤の保管・管理や使用等に関するご説明を行うことにより、薬剤を有効かつ安全にご使用いただけるよう努めます。サービスのご提供に当たっては、懇切丁寧に行い、分かりやすくご説明いたします。もし薬について分からないことや心配なことがあれば、担当の薬剤師にご遠慮なく質問・相談してください。
注)居宅療養管理指導または介護予防居宅療養管理指導におけるサービスの提供及び内容は同じです。
職員等の体制
フレンド薬局
薬剤師 3名 常勤者 (2名) 非常勤者(1名)
事務員 3名 常勤者 (3名)
エンドー薬局さくら店
薬剤師 5名 常勤者 (2名) 非常勤者(2名)
事務員 4名 常勤者 (1名) 非常勤者(3名)
エンドー薬局おりひめ店
薬剤師 4名 常勤者(1名) 非常勤者(3名)
事務員 3名 常勤者(2名) 非常勤者(1名)
担当薬剤師
担当薬剤師は、常に身分証を携帯していますので、必要な場合はいつでも、その提示をお求めください。利用者は、いつでも担当薬剤師の変更を申し出ることができます。その場合、当事業所は、このサービスの目的に反するなどの変更を拒む正当な理由がない限り、変更の申し出に応じます。当事業者は、担当薬剤師が退職するなどの正当な理由がある場合に限り、担当薬剤師を変更することがあります。(その場合には、事前に利用者の同意を得ることといたします。)
営業日時
月曜日から土曜日まで。但し、国民の祝祭日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除きます。
営業時間 月曜日から金曜日の午前9:00~午後18:00、土曜日の午前9:00~午後12:30まで。
緊急時の対応等
緊急時等の体制として、携帯電話等により24時間常時連絡が可能な体制を取っています。必要に応じ利用者の主治医または医療機関に連絡を行う等、対応を図ります。
利用料
介護保険制度の規定により、以下の通り定められています。
居宅療養管理指導費(1割負担の場合)
単一建物居住者の人数が
1人の場合 518円/回
2~9人の場合 379円/回
10人以上の場合 342円/回
算定する日の間隔は6日以上、かつ、月4回を限度。ただし、ガン末期の患者、中心静脈栄養を受けている患者の場合は、1週に2回、かつ、月に8回を限度。麻薬等の特別な薬剤が使用されている場合1回につき100円(①に加算)
注1) 上記の他、健康保険法等に基づき、薬代や薬剤の調製に係わる費用の一部をご負担いただきます。
注2) 上記の利用料等は厚生労働省告示に基づき算定しています。算定基準が改定された場合、改定後の最新の利用料を適用日より算定します。
注3) 居宅療養管理指導費及び介護予防居宅療養管理指導費に係るサービス利用料は同じです。
苦情申立窓口
当事業所のサービス提供にあたり、苦情が生じた場合は迅速、かつ適切に対応するために受け付け窓口を設置し、必要な措置を行います。苦情やご相談があれば、担当薬局までご連絡ください。